【GAS初心者講座】3.GASをスクリプトエディタから実行する

GAS初心者講座
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GASというプログラミング言語についての解説記事です。

GASをまったく知らない方でも楽しく学習できるよう、会話形式になっています。
気軽に読み進めて、少しずつ覚えていってください!

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GAS初心者講座:目次

【GAS初心者講座】1.「GAS」=「Google Apps Script」とは?
【GAS初心者講座】2.GASのスクリプトエディタを開く
【GAS初心者講座】3.GASをスクリプトエディタから実行する
【GAS初心者講座】4.変数と定数の宣言・ルール

GAS初心者講座3-1:スクリプトエディタへコードを入力する

ジュン
ジュン

プログラミングで一番楽しいときは、コードを入力した後に「実行」して上手くいったときだね。

思った通りの結果になると嬉しいな。

ジュン
ジュン

ということで、今回はスクリプトを「実行」する方法について紹介していくよ。

一番楽しい部分ね!

ジュン
ジュン

まずは前回の講座でご紹介した方法で、スプレッドシートからスクリプトエディタを開こう。

何か書いてあるね。

ジュン
ジュン

新しくスクリプトエディタを起動すると、

function myFunction() {
  
}

と書かれている。
細かいところは次回説明するとして、この部分を下のコードに書き換えてみよう。

function myFunction() {
  Browser.msgBox("こんにちは!");
}

コードをコピーして、スクリプトエディタへ貼り付ければいいんだね。

ジュン
ジュン

コードを貼り付けると、「コード.gs」の前に赤いアスタリスクが現れたね。

本当ね。
このアスタリスクは何なの?

ジュン
ジュン

この赤いアスタリスクは、「変更されました」ということを意味するんだ。
だからこのまま保存せずに閉じてしまうと、最後に編集した部分が消えてしまうということだね。

赤いアスタリスクが表示されているときは、最後にちゃんと保存しないといけないんだね。

GAS初心者講座3-2:プロジェクトを保存する

ジュン
ジュン

実行する前に、ここまでの編集内容を保存しておこう。

消えたら嫌だものね…。

ジュン
ジュン

画面左上の「ファイル」→「保存」とクリックすることでGASを保存できるよ。

ジュン
ジュン

プロジェクトの名前を聞かれるから、適当に「実行テスト」とでもしておこう。

ジュン
ジュン

「OK」をクリックすると…

赤いアスタリスクが消えたわ。

ジュン
ジュン

これで、今の状態が保存できていることを表しているよ。

実行前には必ず保存をするようにしよう。

分かりました。

ジュン
ジュン

いつ接続が切れるか分からないときは、こまめに保存するようにしよう。

Ctrl+ S で簡単に保存できるから、1行入力するごとに保存するようにすると良いね。

GAS初心者講座3-3:スクリプトを実行する

ジュン
ジュン

では、いま保存したコードを実行してみよう。

いよいよ実行ね!

ジュン
ジュン

三角形の実行ボタンをクリックしてみよう。

なんか出たんだけど…

ジュン
ジュン

GASはその気になればデータを破壊することもできるから、実行前に本当に良いのかと確認してくるんだ。

怯まずに「許可を確認」をクリックしよう。

ジュン
ジュン

次の画面でアカウントをクリック。

うわっ、ビックリした!

ジュン
ジュン

実行前に、こうやってビビらせてくるんだよ。

左の「詳細」をクリックしよう。

ジュン
ジュン

その中から、「実行テスト(安全ではないページ)に移動」をクリックしよう。

ジュン
ジュン

リクエストしてくるから、右下の「許可」をクリックしよう。

また何か出てきたわ。

ジュン
ジュン

この「Running function myFunction…」は、スクリプトを実行しているという目印だ。

スプレッドシートのタブを開いてみよう。

「こんにちは!」って表示されてる!

ジュン
ジュン

上で入力したコードは、「こんにちは!」というメッセージボックスを表示するコードだったんだ。

うまく実行できたね。

うまく実行できると嬉しいわ。

ジュン
ジュン

こんかい説明したように、「コードの入力」→「保存」→「実行」が一連の流れだから、よく覚えておいてね。

GAS初心者講座3-まとめ:実行して失敗しても挫けない

プログラムを実行して、結果が思い通りになるととても嬉しいものです。

しかし、最初のうちはなかなか思い通りの結果が得られなかったり、エラーが起きて実行できなかったりすることがよくあります。

そんなとき、すぐに「もうやめた!」と投げ出さないでください。

誰だってエラーが出ると面白くないし、嫌になるものです。
しかし、それは初心者だけに起こることでありません。
プログラミングのプロでも、エラーは何度も表示されます。
…というより、プロはエラーとの戦いなのです。

実行してエラー…コードを読み直して修正して実行…またエラー。
また修正して…

という作業を繰り返し行います。
エラーが起きたとき、「どこを間違えたんだろう?」と読み直して修正することも、プログラミングを学ぶうえでとても重要な要素です。

エラーが出ても挫けずに、粘り強く取り組んでください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

GAS初心者講座:目次

【GAS初心者講座】1.「GAS」=「Google Apps Script」とは?
【GAS初心者講座】2.GASのスクリプトエディタを開く
【GAS初心者講座】3.GASをスクリプトエディタから実行する
【GAS初心者講座】4.変数と定数の宣言・ルール

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